Modelicaを使ってシミュレーションをするためにはいくつかの方法がありそうですが、無料でとなるとオープンソースのOpenModelicaがあります。
私も使ったことがないので調べながらインストールをしてみます。
OpenModelicaの公式サイトはこちら
公式サイトのDownloadにマウスを合わせると各環境ごとのページへ飛べます。
自身の環境に合わせてインストールしましょう。
今回はWindowsで進めます。

Windows向けダウンロードページです。
- Official Release:正式リリース版
- Stable Development:開発版だが安定動作はしますといった感じ
- Nightly Build:開発中最新版
普通に使うのであればOfficial Releaseでいいでしょう。
downloadのリンクをクリックするとファイル置き場に移動します。
2024/2/3時点の最新版は1.22.1です。

32bit版、64bit版を選択し、必要なファイルをPCにダウンロードします。
最新版であれば「OpenModelica-latest.exe」となっていそう。
バージョン指定されているものは「OpenModelica-v***-**bit.exe」というファイル名です。
これらのファイルはGitHub上で管理されていそうですね。
GitHubについては詳しくないのでそのうち勉強します。。。。
ダウンロード出来たら.exeを起動します。
下記の画面が出てくるのでNextをクリック。

インストール先を選択し、Nextをクリック。必要に応じて変更しましょう。

スタートメニューフォルダを設定し、Installをクリック。

しばらく待つと下記のようにインストールが完了します。
Nextをクリック。

Finishをクリックするとインストーラが終了し、OMEdit(OpenModelica Connection Editor)が起動します。
何もしなくてもメニュー周りは日本語になっていました。

インストールはできたのでこれから使い方を勉強していこうと思います。
ソフトに付属のドキュメントで勉強していく派なのでまずはこれらを読んでいこうかと。
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